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2011年9月 7日 (水)

南米旅行記 旅行を振り返って

●旅行を振り返って

初めての南米はチリのサンティアゴから始まった。

高校の時に南米に行きたいと思ってから、一体どれだけの時間が流れただろう。

この夏ようやく実現した。行きたい気持ちを諦めないで、本当に良かった。

日本から米国経由で、現地時刻で翌日の朝サンティアゴに到着。

トランジットの待ち時間も入れれば約30時間。

ここまで長旅になると、何時間飛行機に乗っていたか記憶がない。

確かに言えるのは、「スペインは近い」ということだ。

欧州のどの国で乗換えても、大体14~15時間で着いてしまうのだから。

スペインのスペイン語に慣れた私は、何を隠そうチリのスペイン語がとても苦手。

速度はスペインのスペイン語よりもゆっくりなのに・・・。

アルゼンチンのスペイン語の方が聞き取りやすい。

平坦なスペインのスペイン語に比べて、アルゼンチンのスペイン語は

抑揚がはっきりしているので、どこを強調したいのかが分かりやすい。

アルゼンチンではcheやvosがたくさん聞こえてくると期待していたが、

思っていたほどでもなかった。これは意外であり、残念でもあった。

スペイン語を始めなければ、今回南米に行くこともなかっただろう。

スペイン語はまた私の世界を広げてくれた。

初めて行った外国がスペインだったため、

私にとってスペインがスペイン語圏の「基準」となっているが、

今回その偏見は見事に覆された。ひとことでスペイン語圏と言っても、

スペインだけではないことを改めて感じたのだ。

また、スペインが南米にもたらした影響の大きさも実感した。

そして、南米はたとえ隣り合う国でも、全く異なる。各国に個性があるのだ。

地図上でしか理解していなかった街に実際に訪れることで、

距離感や街並みを肌で感じることができた。

旅行中、スペイン語で現地の人と直接話ができたことに何より感激。

これまで、スペイン、メキシコ、ドミニカ共和国、

キューバ、(米国だが)プエルト・リコのスペイン語圏を訪問し、

ここに今回訪問した3カ国が加わった。

生きている間にあとどれだけスペイン語圏に行けるだろう。楽しみがまた増えた。

http://www.plazamayor.jp/

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