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2011年9月 5日 (月)

南米旅行記 アルゼンチン編②

●アルゼンチン編 その2

もちろん、ブエノス・アイレスも堪能した。

地下鉄(MetroではなくSubteと呼ばれる)にも乗ったが、市内は専ら徒歩で移動。

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危険だと聞いていたので身構えていたが、安心して歩くことができた。

カサ・ロサーダ(大統領府)、5月大通り、エビータの墓、

アルゼンチン・タンゴ発祥といわれるボカ地区、

ボカ・ジュニアーズのスタジアムなど名所を次々に訪問した。

もちろん、タンゲリアと呼ばれるアルゼンチン・タンゴの生演奏とショーが見られる店にも

行った。街を歩き疲れると、カフェに入ってひと休み。

ブエノスには、雰囲気が良く落ち着くカフェが多い。

おまけにWIFIも無料で使える所も多いので、充実している。

何よりエスプレッソタイプのコーヒーがとても美味しい。

街のそこここにあるヨーロッパ的な街並みや美しい建物に心が満たされた。

人々も親切で、歩いているだけで何だかウキウキして、

すっかりこの街が気に入ってしまった。

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Avenida de Mayo

マドリードのグラン・ビアや、バルセロナのグラシア通りと同じ雰囲気

人間よりも牛が多いこの国の料理は当然肉が中心。

普段肉を食べない私もこの時ばかりは肉食となった。

日本では「霜降り」が良い肉とされるが、アルゼンチンでは肉=赤身という感じ。

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薪の近くで焼いたparrilladaが名物。1人前の量が半端なく多い。

だから、パンや名物empanadaを肉の前に食べてしまうと、

それでもうお腹がいっぱいになってしまうので注意。

parrilladaを食べると、「あ~、肉を食べた~」と実感する。

味付けは極めてシンプルでソースなどはかかっていないので、

素材の味を直に感じられる。デザートにはdulce de lecheがかかったプリンがお勧め。

dulce de lecheは、カラメル味のクリームといったところで、

猛烈に甘いが、一度食べるとやみつきになる。ワインも美味しいし、

このままこの国にいたら取り返しがつかない位体重が増加するに違いない。

今回は、ブエノス・アイレスとイグアスしか見ることができなかったが、

今度は他の街にも行ってみたい。いやブエノス・アイレスだけに滞在して、

徹底的に街を歩くのがいいのかな。あれこれと妄想は尽きない。

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