無料ブログはココログ
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ウェブページ

最近のトラックバック

他のアカウント

Twitter

旅行・地域

2014年11月13日 (木)

ピアニスト下山静香と巡るスペイン

スペイン旅行ツアーのご案内です。

~音楽と美術の旅~

ピアニスト下山静香と巡るスペイン、マリョルカ島&バルセロナ8日間

☆下山静香氏による各訪問地のレクチャー&二回のピアノコンサート、

そしてリセウ劇場でのオペラ『カルメン』の鑑賞付。

詳細はこちらから。

ピアニスト下山静香さんのWEBページはこちらからどうぞ。

2013年3月18日 (月)

メキシコ通信 (最終回!)

こんにちは。ちはるです。

2月にメキシコより、日本へ帰国しました。

そして、もう約1か月という時間が過ぎてしまい

半年間のスペイン語生活も、あっと言う間に、思い出に変わってしまいそうです。



今回が、最後のレポートになってしまいますが

これからメキシコに行ってみようかなぁ?と思っていらっしゃる方がいたら

生活にも、旅行にも役立つ情報誌を紹介しようかと思います。



日本で本屋さんへ行くと、様々な出版社より旅行ガイドブックが

販売されていますが、
もっと日常生活に近い情報が欲しいと時があると思います。

私も、メキシコでの滞在中、最初は知った日本人もいないし

分からないことや、知りたいことをメキシコ人に聞いてみたものの、

あまり期待していたような情報が貰えなかったり…

日本のように、あちこちに充実したコンビニがある訳でもないので

案外、簡単な物が見つけられなかったりで困っていました。

そんな時に、紹介して貰った情報誌がとても役に立ったので、

ぜひここで御紹介させて頂きます。

「旅たび東洋」という、月刊無料情報誌で、

日本大使館・日墨会館、日系のホテルやレストランに配布されています。

日本語・スペイン語ページに分かれ、

メキシコ・シティ内のイベントや新店舗情報から、各地方都市の旅情報まで、

多方面からメキシコを紹介しています。

全カラーページで、かなりのクオリティの高さ! しかも、無料!! 

ちょっと日本では考えられない品物です:笑

特にお薦めなのは、旅行ガイドブックには紹介されていない場所への

ツアー情報などが載っています。

もちろん、日本語OKなので、電話かメールで申し込みが可能ですが、

決行する最低人数があるので、
お友達や家族で、

催行人数を合わせてから問い合わせをしてみて下さいね。

私のお薦めは、「セルビン焼きの故郷」、

陶芸家ハビエル・セルビン氏の工房へ行くツアーです。

メキシコで陶芸と言えば、

メキシコシティ近郊のプエブラで作られているタラベラ焼が有名ですが、

このセルビン焼きは、メキシコ在中の日本人にとても人気が高く、

遠く北部のモンテレイに住んでいる方までもが、ここへ買い付けに来るそうです。

私も、この工房へ行ったことがあるのですが、とても丁寧で繊細な絵付けと、

高度な技術に魅せられ、
気が付いたらお皿やコップなど、

様々買い込んでしまってました:苦笑

「旅たび東洋」は、インターネットでの閲覧も可能です。

是非、日本からでもメキシコの新鮮な情報に触れてみて下さい。

因みに、今月3月号での「旅レポート」ページで、

メリダへの旅行レポートを書いているのは私です。

稚拙な文章ではありますが、読んで頂ければ幸いです。



それでは、大変短い間でしたが、また何か素敵な偶然によって

このブログでスペイン語圏のお話ができたらなぁ、と思っています。

ありがとうございました。

Nos vemos pronto!

P1190001


P1190009


※写真は… 旅たび東洋・セルビン焼きのミュージアム

0000

※「旅たび東洋」 http://issuu.com/tabitabitoyo

2013年1月28日 (月)

河上さんのアルゼンチン旅行

アカデミアプラサマジョールの生徒さん、河上さんが

昨年末、アルゼンチンに、ご友人と一緒にご旅行された際のお写真を、

たっくさん送ってくださいましたので、ご紹介いたします。

アルゼンチンといえば、豊かな自然!

592
1570

766_2
711_2

この有名な青い氷河は、一生に一度は観に行きたいものですね、羨ましい!!

珍しい動物もたくさん写真に収められていましたよ。

Animales5

Animales1

Animales2_5


Animales4_5


Animales3


楽しいそうな旅の様子が伝わってきますね~

299
300

アルゼンチンの街並みも素敵です。

Calle1
Calle2

Tango3
あれ、街なかで踊っちゃってますね。

本場のタンゴ!

Tango2
Tango1

Tango6
以上、河上さんのアルゼンチン・パタゴニア写真でした。

最近、南米にご旅行・留学に行かれる方が当校でも増えたような気がします。

スペイン語学研修・留学はもちろん、

航空券やホテルの予約手続きのご相談も受けておりますので、

スペイン語のことでしたらアカデミアプラサマジョールまでご連絡くださいませ!

http://www.plazamayor.jp/







2013年1月16日 (水)

メキシコ通信 語学学校編

またまたメキシコ留学中のちはるさんから、メキシコ通信が届きましたよ!

今回はメキシコシティにある語学学校にスポットをあてて紹介してくれています。

ちはるさん、貴重な情報をありがとうございます!

¡Feliz año nuevo!

新年、明けましておめでとうございます。

冬だというのに、メキシコの最高気温は20度くらいになるので

まだ、半袖を着て歩いてる人はたくさんいます。

 今回も、イベントごとを紹介しようかと思ったのですが

年が明け、気持ちも新たに、目標を立てる方もいると思ったのと

メキシコに留学を考えてる方々もいるという話をきいたので

日本にいては情報が得づらいと思われる、

公立・私立の語学学校などについてお話します。


ここ、メキシコには2つの有名な大学があります。

一つは、シケイロスの壁画でも知られているメキシコ国立自治大学、

通称UNAM内にある学部CEPAと、

もうひとつは、メキシコ工業大学、通称IPN大学内にある学部Cenlexです。


特に、UNAMには日墨交流会との繋がりで、毎年多くの日本人留学生が、

ここでスペイン語の勉強をしています。

2か月半ほどの期間で、1クラスは最大15人程度、午前・午後とに分かれ、

文法や表現法、メキシコ文化について深く学べます。

入学できる時期が決まっているので、UNAMのホームページから確認してください。

初めに、クラス分けの試験があり、筆記・面接が行われます。

詳細にクラスレベルが分かれているので

より自分のレベルに合ったクラスで勉強でき、

授業内容についていけないなどの心配は要りません。


場所は、メキシコシティの南方面にあり、穏やかな環境にあります。

最近できた、メトロ12号線によりお洒落なレストランやブテックが並ぶPoranco地区や、

ソカロへのアクセスが大変便利になったところです。



私は、次に御紹介する
IPN大学内にある、語学学部Cenlex2か月半程通っていました。

ここは、語学のみを教える学部で、

主にメキシコ人で他国の言語を勉強する人々が通います。

英語・フランス語・ドイツ語・日本語・ポルトガル語・ロシア語など、

様々な言語が学べる場所です。

Cenlexも同じく、入学できる時期が決まっているので、

IPN大学のホームページより確認し、クラス分けのテストを受けますが、

Cenlexのクラス分けテストは、各語学により異なる様です。

基本的に、UNAM同様の筆記・面接の試験スタイルですが

私の入学試験は、スペイン語担当の先生が、廊下で口頭試験のみを行い

そこですぐにクラスレベルを通知されます。


授業料は、UNAMに比べかなり安く受講できますが、

先生のレベルは、選択する言語によりかなり違う印象がありました。

また、授業は毎日1時間のみなので、

集中してスペイン語を勉強したい人にとっては、少々物足りません。

この学校のメリットは、日本語クラスがあるので、

日本に興味を持っている多くのメキシコ人学生と知り合うことができます。

日本語を通じて、日常的なスペイン語を学ぶことができました。


場所は、メキシコシティの北方面にあり、近くには住宅街なども隣接するので、

大変静かで穏やかな環境にあります。

また、敷地内にプラネタリウムがあり、一般人や他校の学生などにも親しまれています。



次に、紹介するのは私立の語学学校で、インターナショナルハウスという

世界各国に設立されているスペイン語・英語を教える語学学校です。

入学は、各週の月曜日からなら、いつでもスタート可能で、

受講する期間も、1週間~4週間や月単位まで、都合に合わせて選べます。

クラスは毎日、一日4時間(途中休憩約20分)かなり十分な時間勉強ができます。

入学前のクラス分けのテストは、ホームページからオンラインで受験します。

しかし、あまりクラスレベルは詳細に分かれていないので、

1クラスの各個人のレベルにバラつきがある印象があります。


料金は、日本円にしても安くはない料金です。

時間と金額についてはホームページを参考にして下さい。


しかし、料金を支払う分、先生のレベルはかなり高いと思います。

特に、基礎クラスの先生方は、物凄く教え方が上手だし、

授業後も熱心に疑問や質問に答えてくれます。

学校自体も、生徒からのクレームや疑問に対応してくれ、

クラス変更の希望などにもスムーズに応対して貰えます。



また、ここでは様々な国の人種に出会うことができます。

比較的、アジア人は少なく、日本人には殆ど出会う機会はありませんでした。

特にヨーロッパから来ている生徒が多く、異文化交流が楽しめます。

言語が異なる者が集まるので、共通語が英語になっていて

スペイン語にまったく馴染みのない人でも、

先生方は英語も話せるので、どうしてもスペイン語で分からない時は

英語に切り替えて説明をして貰えます。



場所は、メキシコシティの中心地に近いコンデサ地区内にあります。

民族博物館があるチャプルテペックなどにもアクセスがよく、

学校の帰りに遊びに行ったりできます。

モダンなお店が並び、夜を楽しむバルなども多い所で、

ヨーロッパ系の住民を多く見かけます。



このように、各学校により、メリット・デメリットは異なるので

自分に合った学校を見つけるのは、とても難しい部分もありますが

滞在する期間や、予算にあった授業料で、学校が選べます。

後は、積極的に自分でスペイン語を勉強しに行くという気持ちが

時間の有無に関係なく、向上させる秘訣でしょうか??


写真はコンデサ区にある、インターナショナルハウスです。

Pa060170
Pa060178
Pa060172
Pa060169

・メキシコ自治大学 CEPE

http://cepe.unam.mx/cepe.php?idioma=esp&tema=admision_ext

IPN大学

 http://www.cenlexz.ipn.mx/WPS/WCM/CONNECT/CENLEX_Z/CENLEXZA/INICIO/IDIOMAS/ESPANOL.HTM

・インターナショナルハウス

http://www.ihmexico.com/es-MX/main/

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

以上、ちはるさんのメキシコ通信でした!

次回はオアハカ情報を教えてくれるとか・・・?

個人的に楽しみにして待っております!!

http://www.plazamayor.jp/

2012年11月25日 (日)

メキシコ通信 ~死者の日~

はじめまして。
8月より、メキシコシティに滞在しているちはるです。(◎´∀`)ノ

日本にいて、スペイン関係の情報は、たくさんありますが、

中南米というのは意外に遠い存在…
ブログ読者の皆様には、ここメキシコからの、ちょっと珍しい情報をご紹介できたらと思っています。
どれほど、御紹介出来るかは分かりませんが:笑(;´Д`A ```
まずは、今月の初めにあったEl día de muerto=死者の日について御紹介させて頂きます。

Mexico_01

11月1日・2日は、メキシコのお盆にあたる「死者の日」です。
かなり有名な行事なので、写真やテレビ番組で見たことがある人もいらっしゃるんではないでしょうか?
各家庭で、小さな祭壇作り、花や蝋燭、ofrenda=(お供え物)をたくさん用意して
先祖の帰りを待ちます。

Mexico_02

1日目は、小さな子供の死者の為、2日目が大人の死者の為だそうです。
この日の為に、マーケットでは沢山の品物が売られています。。
特に、この時期よく見かけられるのが、御供え用の花・マリーゴールドや
ガイコツを形どったチョコレートや砂糖菓子に(←スパンコールやらでド派手な色付け済み)
El pan de muertoという死者を形どったパンなど…
とにかく、これが御盆なのか?というくらい、色の洪水でびっくりしました。

因みに、私の間違いでもあったのですが
死者の日は仮装とかしません:笑
10月31日がハロウィンなので、そこを前夜祭として?死者の日に流れます。
小さい子供たちは、仮装をしてお菓子を貰ってましたが
大人は、殆ど仮装とかはやっていなくて、ちょっとビックリしたくらいです。

我が家も、祭壇を飾り、御先祖様の帰りを待ちました。
一晩中、蝋燭の火が灯り、
祭壇に並べられた御先祖様を見ていると、
今後も、家族が仲良く暮らせるよう、彼らを忘れぬように…と言う気持ちになれました。

では、また次回。
話題が出来たら、メキシコシティ情報をお届けします。
何か、こんなことが知りたい!!みたいなリクエストがあれば
どうぞ、御希望お聞かせ下さい。

2012年5月 9日 (水)

ソムリエと行くボデガ&バル巡り8日間ツアー

当校がスペイン留学・旅行の際にお世話になっているビッグツアーさんから、

ワイン好きにはとっても魅力的なお薦め旅行プランをご紹介致します。

「スペインクラブグループ統括ソムリエ田中勇司と行くボデガ巡りとバル巡り8日間」

                             (マドリッド・セゴビア・バルセロナ)

スペインの人気の都市マドリッド・セビリア・バルセロナに滞在し、

現地ではスペインクラブの人気ソムリエ、田中勇司がワインガイドとして同行します。

トレド、プエルト・サンタ・マリア、サンルーカル・デ・バラメダ・サン・サドゥルニ・ダノイアの

有名ボデガ(ワイナリー)訪問&試飲をお楽しみいただきます。

※マドリッド到着時から、日本人ガイドが同行致します。

※6/16日出発日限定です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

2011年9月 7日 (水)

南米旅行記 旅行を振り返って

●旅行を振り返って

初めての南米はチリのサンティアゴから始まった。

高校の時に南米に行きたいと思ってから、一体どれだけの時間が流れただろう。

この夏ようやく実現した。行きたい気持ちを諦めないで、本当に良かった。

日本から米国経由で、現地時刻で翌日の朝サンティアゴに到着。

トランジットの待ち時間も入れれば約30時間。

ここまで長旅になると、何時間飛行機に乗っていたか記憶がない。

確かに言えるのは、「スペインは近い」ということだ。

欧州のどの国で乗換えても、大体14~15時間で着いてしまうのだから。

スペインのスペイン語に慣れた私は、何を隠そうチリのスペイン語がとても苦手。

速度はスペインのスペイン語よりもゆっくりなのに・・・。

アルゼンチンのスペイン語の方が聞き取りやすい。

平坦なスペインのスペイン語に比べて、アルゼンチンのスペイン語は

抑揚がはっきりしているので、どこを強調したいのかが分かりやすい。

アルゼンチンではcheやvosがたくさん聞こえてくると期待していたが、

思っていたほどでもなかった。これは意外であり、残念でもあった。

スペイン語を始めなければ、今回南米に行くこともなかっただろう。

スペイン語はまた私の世界を広げてくれた。

初めて行った外国がスペインだったため、

私にとってスペインがスペイン語圏の「基準」となっているが、

今回その偏見は見事に覆された。ひとことでスペイン語圏と言っても、

スペインだけではないことを改めて感じたのだ。

また、スペインが南米にもたらした影響の大きさも実感した。

そして、南米はたとえ隣り合う国でも、全く異なる。各国に個性があるのだ。

地図上でしか理解していなかった街に実際に訪れることで、

距離感や街並みを肌で感じることができた。

旅行中、スペイン語で現地の人と直接話ができたことに何より感激。

これまで、スペイン、メキシコ、ドミニカ共和国、

キューバ、(米国だが)プエルト・リコのスペイン語圏を訪問し、

ここに今回訪問した3カ国が加わった。

生きている間にあとどれだけスペイン語圏に行けるだろう。楽しみがまた増えた。

http://www.plazamayor.jp/

2011年9月 5日 (月)

南米旅行記 アルゼンチン編②

●アルゼンチン編 その2

もちろん、ブエノス・アイレスも堪能した。

地下鉄(MetroではなくSubteと呼ばれる)にも乗ったが、市内は専ら徒歩で移動。

2011_0807_003709img_5082_2

危険だと聞いていたので身構えていたが、安心して歩くことができた。

カサ・ロサーダ(大統領府)、5月大通り、エビータの墓、

アルゼンチン・タンゴ発祥といわれるボカ地区、

ボカ・ジュニアーズのスタジアムなど名所を次々に訪問した。

もちろん、タンゲリアと呼ばれるアルゼンチン・タンゴの生演奏とショーが見られる店にも

行った。街を歩き疲れると、カフェに入ってひと休み。

ブエノスには、雰囲気が良く落ち着くカフェが多い。

おまけにWIFIも無料で使える所も多いので、充実している。

何よりエスプレッソタイプのコーヒーがとても美味しい。

街のそこここにあるヨーロッパ的な街並みや美しい建物に心が満たされた。

人々も親切で、歩いているだけで何だかウキウキして、

すっかりこの街が気に入ってしまった。

2011_0804_002024img_4326_3

Avenida de Mayo

マドリードのグラン・ビアや、バルセロナのグラシア通りと同じ雰囲気

人間よりも牛が多いこの国の料理は当然肉が中心。

普段肉を食べない私もこの時ばかりは肉食となった。

日本では「霜降り」が良い肉とされるが、アルゼンチンでは肉=赤身という感じ。

2011_0807_011246img_5089_2 2011_0807_011325img_5093_2   

薪の近くで焼いたparrilladaが名物。1人前の量が半端なく多い。

だから、パンや名物empanadaを肉の前に食べてしまうと、

それでもうお腹がいっぱいになってしまうので注意。

parrilladaを食べると、「あ~、肉を食べた~」と実感する。

味付けは極めてシンプルでソースなどはかかっていないので、

素材の味を直に感じられる。デザートにはdulce de lecheがかかったプリンがお勧め。

dulce de lecheは、カラメル味のクリームといったところで、

猛烈に甘いが、一度食べるとやみつきになる。ワインも美味しいし、

このままこの国にいたら取り返しがつかない位体重が増加するに違いない。

今回は、ブエノス・アイレスとイグアスしか見ることができなかったが、

今度は他の街にも行ってみたい。いやブエノス・アイレスだけに滞在して、

徹底的に街を歩くのがいいのかな。あれこれと妄想は尽きない。

2011_0804_043236img_4413_2 2011_0806_095414img_4947 2011_0806_115750img_4993 2011_0806_235651img_5048   2011_0803_230227img_4320 2011_0803_223513img_4316 2011_0807_001501img_5066

南米旅行記 アルゼンチン編①

●アルゼンチン編 その1

チリのサンティアゴからアルゼンチンのブエノス・アイレスまで飛行機で2時間足らず。

夏であればアルゼンチンのワインの産地であるメンドーサ経由でバスで入国することも

可能だが、8月は真冬なので、飛行機での移動となった。

機内から見たアンデス山脈は荘厳で美しかった。

アルゼンチンには4泊した。

当初ブエノス・アイレスだけをじっくり観光する予定だったが、

出発2週間前に急遽イグアスの滝に日帰りで行くことにした。

ブラジル側からイグアスの滝を見るためにはブラジルのビザを取得しなければ

いけないので、アルゼンチン側だけにした。

ブエノスからイグアスまで飛行機で約2時間。

イグアス行きの飛行機は遅延や中止がよくあるらしいので、

ブエノスを朝一の便で出発し、同日の最終便でブエノスに戻ることにした。

これなら万が一飛行機が遅れても、何とかなるだろう。

幸い何の問題もなく、イグアスに到着。イグアスの滝は、イグアス国立公園内にある。

公園入場後は、アクティビティーに参加できる。

もちろん、”Gran Aventura”を選んだ。

これは、トラックで公園内のジャングルを散策し、

ボートでイグアス川を渡って滝まで近づくコースで、

イグアスの滝を最も身近に感じられる。

アクティビティー終了後は、公園内をひたすら散策。

そして、最も有名な「悪魔ののどぶえ」と呼ばれる滝の見物へ。

幅4キロで圧巻。轟音を立てて流れる水にただただ圧倒される。

自然の力強さを感じ、そしてこの水の流れに悩みも流されたようで、

何だかとてもスッキリした。はるばる訪れて本当に良かった。

(Garbanta del Diablo イグアス国立公園内 ここがハイライトの「悪魔ののどぶえ」。)

 2011_0805_010855img_4525_2 2011_0805_014014img_4597 2011_0805_055317img_4743_2            

南米旅行記 ウルグアイ編

前回に引き続き、福西先生の南米旅行日記です。

●ウルグアイ編

自分の人生でウルグアイに行くとは思ってもみなかった。

日本から最も遠いこの国に、思いがけずに訪問した。

ブエノスから高速船で、ラ・プラタ川を渡り1時間強で隣国ウルグアイに到着。

「船に乗って1時間後に隣国に着く」というこの感覚が日本人の私には、

とても不思議なのだ。高速船の中には免税店もあり、大盛況。

訪れたColonia del Sacramentoは世界遺産の街。

石畳が広がり、徒歩で散策できる。趣ある街並みと目の前のラ・プラタ川。

はるばるやって来たなと実感。

旧市街には博物館もいろいろある。

今回は博物館には入らなかったが、その分街並みを堪能した。

何しろぶらぶら歩いて街並みを眺めているだけで、楽しいのだ。

すべてが絵になる街。心が満たされる。今度はColonia以外の街にも行ってみたい。

2011_0805_211127img_4790_22011_0805_233739img_4840 2011_0806_004425img_4866 2011_0806_010612img_4882 2011_0806_015242img_4890  2011_0805_224249img_4810 2011_0805_225505img_4825 2011_0805_223056img_4798_2

http://www.plazamayor.jp/